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FD1094 パラメータ解析

about

カスタムCPU, FD1094 の内部パラメータ(key)を解析してメディアコンバータ基板上に搭載したEEPROMへ解析データを書込みする機能です。
別売品の羊羹互換CPU 猫屋敷68k向けのデータが作成できます。
System24 の CPU B に解析したい FD1094 を設置し、アプリを実行するだけの簡単な操作でデータを出力することが出来ます。
 ※FD1089には対応しておりません。

sys24メディアコンバータに添付の解析アプリ旧バージョンでは非常に効率が悪く処理に何時間もかかりましたが、未知の機能の発見により解析ルーチンの簡略化ができました。
このため System24 とメディアコンバータ内部回路の演算補助機能だけでも15分程度で計算が実現可能となりました。 (メディアコンバータのハードに変更はありません)

旧バージョンで解析を行ったデータは猫屋敷68kには対応しておりません。 以下のダウンロードよりファイルを入手して頂き、メモリーカード内のファイルを差し替えて新たに解析を行ってからご利用下さい。

ダウンロード

h2e_fd1094_20150524_bin.zip(635)

配布データの中には以下のファイルが含まれています。

  • fd1094dd.h2e: System24 用解析プログラム
  • 317-xxxx.key: 内部パラメータ出力用ファイル(解析都度上書きされます)

使い方

  パラメータ 生成方法

  1. 展開したファイルをメモリーカードのルートディレクトリ (E:\ など) にコピーしてください。
  2. メディアコンバータの DIP 8pin ソケットに EEPROM (24FC256, 猫屋敷68k 汎用互換機の付属品です) を接続します。
  3. System24 の CPU B に解析したい FD1094 を設置します。
  4. System24 の電源を投入します。
  5. Run expansion program から FD1094 keydumper を選びます。
  6. データ解析が始まりますので15分ほど待ち、 EEPROM への書き込み終了表示が出ましたら完了です。

※ ICの取外し、取付の際には必ず電源をOFFにしてから行って下さい。
※ CPU B に普通の 68000 をつなぐとプログラムは停止します。

  猫屋敷68k互換機への接続

  1. メディアコンバータに接続した EEPROM を外します。
  2. EEPROM を互換機の8ピンICソケットへ接続します。
  3. 互換機を対象のゲーム基板へ接続します。あとは普通の使い方と同じです。